コーヒーテーブル 北欧 アンティーク家具について

欲しい雰囲気はどれ?アンティークコーヒーテーブルのデザイン4選

コーヒーテーブルといえば、ソファとともに日常のちょっとした息抜きの時間に寄り添ってくれる家具ですよね。お部屋の主役とも言えるソファをとことんこだわって選んだら、それに合わせるコーヒーテーブルもおしゃれなものを選びたいもの。素敵なデザインが多い“アンティーク”のコーヒーテーブルにはどのようなものがあるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、アンティークコーヒーテーブルを、テイスト別に大きく4つに分けてご紹介します。ご自宅のインテリアのテイストに合ったコーヒーテーブルを見つける手がかりにしてみてくださいね。

アンティークならではの装飾性が魅力。ヨーロッパのコーヒーテーブル

イギリスアンティーク コーヒーテーブル

コーヒーテーブルが誕生したのは、18世紀のヨーロッパ。上流階級の間でコーヒーが流行し、そんなコーヒーを楽しむための家具として、専用のコーヒーテーブルが作られるようになりました。

コーヒーテーブル アンティーク

その当時ヨーロッパで流行していたデザイン様式といえば、曲線的なデザインが特徴のロココ様式。アンティークのコーヒーテーブルにも、植物のモチーフが彫られているものや、カブリオールレッグ(猫脚)と呼ばれる優美な曲線を描く脚、繊細で滑らかな縁の天板などが多く見られます。このようなアンティークならではの優雅で豪華な装飾性を楽しみたい方には、やはりヨーロッパのアンティークコーヒーテーブルがおすすめです。

ヨーロッパ コーヒーテーブル」の商品一覧はこちら

素朴な佇まいが魅力。和製アンティークのコーヒーテーブル

アンティーク コーヒーテーブル 

ヨーロッパアンティークのようなクラシカルな雰囲気は楽しみつつも、そこまできらびやかな装飾性は求めない、という方は、ぜひ和製アンティークもチェックしてみてください。
日本に洋家具が広まり始めたのは、明治〜大正時代。コーヒーテーブルもこの頃から登場します。

コーヒーテーブル 丸型

和製アンティークの特徴といえば、どことなく垢抜けないような素朴さ。中には西洋を意識したデザインのコーヒーテーブルも見受けられますが、それほど洗練されていない、ぎこちなさの残るものがほとんどです。それがまたレトロな味わいを醸し出し、日本の古い洋家具ならではの魅力ともなっています。どこか懐かしく、やわらかい雰囲気を演出するのにぴったりですよ。

和製 コーヒーテーブル」の商品一覧はこちら

洗練されたデザインが魅力。北欧ビンテージのコーヒーテーブル

北欧 コーヒーテーブル

最近では北欧スタイルのインテリアも人気がありますよね。1950年代~70年代頃の北欧ビンテージ家具は、無駄な装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインと、チーク材やローズウッド材の温かみある木肌が特徴。すっきりとしたナチュラルテイストのインテリアづくりにも活躍します。

コーヒーテーブル おしゃれ

シンプルなデザインとはいえ、楕円のような変わった形の天板や、タイルトップの天板など、どの家具にも北欧家具ならではのユニークさが光ります。さらに北欧家具といえば、機能面への配慮にもぜひ注目したいところ。たとえばタイルトップの天板なら、氷が入った冷たいコップや、コーヒーポットなどの熱いものも直接置くことができ、生活の中で気兼ねなく使える便利さも魅力なんです。

北欧 コーヒーテーブル」の商品一覧はこちら

可愛らしい雰囲気が魅力。ペイントのアンティークコーヒーテーブル

コーヒーテーブル 白 

白や淡いパステルカラーなど、ペイントが施されたコーヒーテーブルをお探しの方も多いのではないでしょうか。ソファを始め、他のインテリアとのバランスも考えると、木味ではなく“色”を足したい、ということもありますよね。

ペイント コーヒーテーブル

ペイントのアンティークコーヒーテーブルの中でも特に人気なのは、「アイボリー」や「アンティークホワイト」と呼ばれる、やわらかな白色。しかし、同じ白でも、デザインによってシャビーな雰囲気になったり、レトロで可愛らしい雰囲気になったりと、その表情は様々です。また、ペイントの塗り方も、わざとかすれた風合いに仕上げたものもあれば、マットな質感に仕上げられたものもあります。インテリアのテイストに合わせて、お好みのものを探してみてくださいね。

ペイント コーヒーテーブル」の商品一覧はこちら

最後に

アンティークコーヒーテーブルのデザインを大まかに分類してご紹介しました。お好みのテイストはありましたか?それぞれのテイストの中でも、様々なデザインが存在するのが一点もののアンティークならではの楽しいところでもあります。気になるテイストが定まったら、その中でさらにピンとくる一台を見つけてみてくださいね。
今回の記事では、見た目の雰囲気にフォーカスしてご紹介しましたが、実際にアンティークコーヒーテーブルを選ぶとなると、実用面も気になるところ。次回は、使い勝手も考えながらアンティークコーヒーテーブルを選ぶ際のポイントをご紹介したいと思いますので、お楽しみに!

 

気に入ったデザインのコーヒーテーブルを好みの色にペイントしたい…

アンティーク ペイント 

 

天板の形や脚のデザイン、高さなどは理想通りのアンティークコーヒーテーブル。あと一歩、好きなカラーにペイントされていたらなぁ…という場合もありますよね。

ラフジュ工房なら、当店でお買い上げのコーヒーテーブルに、お好みのペイントを施すリメイクのご注文も受け付けています。

人気のホワイトペイントの他にも、明るいパステルカラーや、シックなブルーグレーやマットブラックなど、様々なカラーをご注文いただけるほか、アンティークらしい使い込まれた質感に仕上げるエイジング塗装なども可能です。詳しくは、お問い合わせください。

ラフジュ工房のリペア・リメイクメニュー」のページはこちら

RECOMMEND POSTS関連している記事

アンティークの専門用語集

アンティークの用語・歴史などをプロが解説

RAFUJU MAGの運営会社

国内最大級のアンティーク通販サイト「ラフジュ工房」では、日本、イギリス、フランス、北欧のアンティーク・ビンテージ家具や雑貨、人気の中古ブランド家具や民芸家具を販売しています。2017年11月23日に自社工房のある茨城県に実店舗をオープン!詳しくはサイトをご覧ください。

オンラインショップへ行く

商品数4000点以上!
あなたにぴったりなアンティーク
家具を販売しております。

TOP