アンティーク デスク アンティーク家具について

おしゃれさも使い勝手も。アンティークデスクが活躍するお部屋紹介

アンティークのデスクは種類が豊富なため、「どの場所にどんな形のデスクを置くか」でコーディネートはもちろんのこと、その空間全体の使い勝手もガラリと変わります。

今回は「RAFUJU INTERIOR PHOTO GARALLY」からアンティークデスクを使った4つのコーディネートをご紹介します。それぞれのお部屋には見た目を素敵な印象に仕上げるコツはもちろんのこと、空間の使い勝手をよくするデスク選びのポイントが詰まっています。きっとあなたのアンティークデスクのあるお部屋作りの参考になってくれること間違い無しですよ。
それでは早速お部屋をのぞいていきましょう。

深い木色のデスクを合わせて、重厚感ある書斎らしい雰囲気を演出

アンティーク 書斎

気持ちがすっと静まるようなクラシカルで重厚感ある書斎は、思わずあこがれてしまう存在ですよね。そんな重厚感を演出する大きなポイントが、深い色味の木製アンティークデスクを取り入れること。頑丈な印象の両袖机をチョイスすればより雰囲気が高まります。さらに本棚など他の家具の色味もデスクと揃えて統一すれば、整った高級感も漂うクラシカルな書斎の完成です。

インテリア 大正ロマン

ちなみにこのお部屋のテーマは「大正ロマン」なので、大正ロマンの代表格である色ガラスを本棚で取り入れています。色ガラスの中でも落ち着いた印象の深い緑色を選ぶことで、シックでどこか色気の漂う大人の書斎に仕上がりました。

大正ロマンの雰囲気漂う、大人のクラシカルな書斎」のPHOTO GALLERYページはこちら

【もっと大正ロマン風インテリアを作るコツが知りたいという方へ】

アンティーク デスク大正ロマン風のインテリアを本格的に作りたいなら、アンティークデスク以外の家具の選び方やコーディネートの仕方も知っておきたいですよね。
実は大正ロマンな空間を作るには「丸」を取り入れるといいと言われています。
気になった方はぜひ下の記事もチェックしてみてくださいね。

ポイントは丸い形!アンティーク家具で大正ロマンなインテリアを実現」の記事へ

リビング書斎を作るなら、小振りな和製アンティークデスクに注目

リビング 書斎

こちらのお部屋はちょっと珍しい、リビングの中にデスクスペースを設けたコーディネートです。いつもはリビングやダイニングのテーブルでこなしてしまう家計簿をつけるといった家事作業や、読書などの趣味の時間も、専用のデスクがあれば気持ちを切り換えて取り組めて、より効率よくこなせそうな気がします。またリビングのデスクで作業をすることで、家族の気配を感じながらもデスクワークできるというメリットも。忙しい時も家族と同じ空間で時間を共有できるのは大きな魅力ですね。

リビング ナチュラル

そんなリビング書斎作りのためには、リビング空間の邪魔をしない圧迫感のないデスク選びが吉。そこでおすすめなのが和製アンティークの片袖机です。和製アンティークのデスクは日本人の小柄な体型に合わせたちょっぴりコンパクトな作りが特徴。その中でも片袖机をチョイスすることで、充実の収納スペースで天板をいつもすっきりと保てるのに、両袖机よりも軽やかな印象に仕上がります。
広い空間が割けなくても、無理なくリビング書斎を叶えることができますよ。

シンプルなアンティーク家具を織り交ぜた、ナチュラルなリビング書斎」のPHOTO GALLERYページはこちら

オフィススペースにアンティークデスクで潤いを添えて

アンティーク オフィス

オフィスというとどうしても無機質になりがちな空間ですよね。パソコン作業が多い現代だからこそ、なんだかちょっと息苦しく感じてしまうことも少なくないのではないでしょうか。このお部屋のようにアンティークデスクを始めとするあたたかみのあるアンティーク家具を取り入れれば、オフィスの空気もぐっと優しい印象になりますね。

部屋の中心に大き目のデスクを据えオフィスには欠かせないどっしりとした落ち着きを演出しつつも、周りにコンパクトな片袖机やミシンテーブルを取り入れことで、すっきりとした印象に。できるだけ窮屈感を感じないように配慮されています。

オフィス インテリア

またデスクを何個も置いてオフィススペースを作る際に、どんなレイアウトにするか決めるのはなかなか難しいもの。例えば空間に余裕が無いのにデスク同士のスペースを区切って集中しやすい環境を作りたい、なんて悩みもあるのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが家具で空間を仕切るという技。例えば写真のように棚で空間を仕切ってみれば、収納として空間を有効に活用しながらもきちんとパーソナルスペースを作り出すことが可能です。

アンティーク家具でコーディネートした居心地のいいオシャレなオフィス」のPHOTO GALLERYページはこちら

【もっとアンティーク家具を使ったオフィスについて知りたいという方へ】

RAFUJU MAGでは他にもアンティーク家具を使ったオフィスに関して、インテリア例やコツをご紹介しています。よければこんな記事もチェックしてみてくださいね。

自宅を仕事場に。アンティーク家具で充実のホームオフィスを実現
アンティークで実践!フィンランドに学ぶ、働く人に優しいオフィス
これからの仕事部屋。アトリエ風オフィスに欲しいアンティーク家具

来客が多いシーンでは引き出しの充実したデスクがおすすめ

ギャラリー インテリア

こちらのお部屋はギャラリー兼アトリエ空間。同じ場所で仕事に取組み、またお客様を迎えるわけですから、さっと2つのシーンの切り替えができると便利です。そのためにアンティークデスクは引き出しの充実したものがおすすめ。引き出しの中は余裕を持たせておいて、天板上のものをすぐにしまい込むことができる体制を整えておけば、突然の来客でもスムーズに対応することができます。

アトリエ デスク

またこちらのアンティークデスク、実はパートナーデスクという両面から使えるちょっと珍しいデスクなんです。表と裏どちらからも使えるので、例えば表面では仕事をして裏面は休憩時間に一息付くのに使ったり、他にもお客様と対面でゆったりとお話ができたりと柔軟に活用できるのが便利ですね。

家具と共に、時と出会いを重ねていくアトリエ兼ギャラリー」のPHOTO GALLERYページはこちら

最後に

アンティークデスクを使った4つのコーディネートをご紹介しましたが、いかがでしたか。デザイン面はもちろんのこと実用面でも、自分にはどんなデスクが合っているのか、どんなコーディネートが合っているのか考えるヒントになればうれしいです。ぜひあなたのアンティークデスク選びの、そしてアンティークデスクのある空間作りの参考にしてくださいね。

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