店長からお客様へ

ラフジュ店長が疑問にお答え!「交換できるガラスの種類を教えて!」

こんにちは!ラフジュ工房店長の岩間守です。

ラフジュで販売している家具や建具は、お好みのガラスに交換できること、ご存知でしたか?

・普通のクリアガラスだと丸見えだから、外から見えないようにすりガラスに変更したい。
・せっかくならもっと大正ロマンな雰囲気にしたいから、色ガラスをアクセントに入れたい。

そんなふうに、自分好みにアレンジすることができるんですよ。

でも、どんな種類に交換できるの…?

ということで、今回はラフジュで交換できるガラスの種類についてご紹介します!

ラフジュで交換できるガラスの種類一覧はこれだ!

まずは、ラフジュ工房で交換できるガラスの種類を一挙にご紹介しましょう。
アンティークガラス、現代物ガラス、ラフジュ工房オリジナルガラスなど、豊富なバリエーションの中からお好みのガラスをお選びいただけます。
皆さんはどのガラスがお好みでしょうか?
下に挙げる注意点と併せて確認してみてください。

  • アンティークガラスはほとんどが厚さ2㎜の薄いつくりです。厚みのあるガラスが欲しい場合や、強度などに心配がある場合には、現代物のガラスをおすすめします。
  • ガラスの価格は、30㎝×30㎝の場合です。これより大きなサイズは別途お見積りとなります。また、アンティークの色ガラスのみ、10㎝×10㎝での金額です。ご注意ください。
  • どの家具や建具でもガラスの交換は可能ですが、ガラスの交換方法によっては、別途交換費がかかる場合があります(詳しくは後述)。

【アンティークガラス】

※アンティークのすりガラスは、黒ずんでしまっているものが多くほとんど再利用は難しいため、当店では扱っていません。すりガラスをご希望の方は現代物をお選びください。

 

【現代物ガラス】

【ラフジュ工房オリジナル デザインガラス】

【ラフジュ工房オリジナル 組子入りガラス】

ここからは、それぞれのガラスの特徴を簡単に見ていきましょう。
ガラス名の後ろに、アンティークと現代物の在庫の有無を記載しています。
気になるガラスをチェックしてみてくださいね。

ゆらゆらガラス (アンティーク:〇 / 現代物:〇)

「ゆらゆらガラス」は名前の通り、ガラスの表面がゆらゆらと揺らいで見えるガラスのことです。
今のように平らで透明なフロートガラスを作るのがまだ難しかった時代、どうしてもガラス表面に“ゆらぎ”が生じてしまうものがあり、それが「ゆらゆらガラス」と呼ばれるようになりました。
ラフジュ工房で扱うアンティークのゆらゆらガラスは、中でも明治~大正期の“ゆらぎ”が強く出ている時代のものです。
時代が古いこともあって現在まで残っている数も少なく(ガラスの性質上、割れれば終わりなのでなおさら)、大変希少価値の高いガラスです。
そのため、「アンティーク」にこだわりたい方や、古いものの希少性に価値を置きたい方には、アンティークのゆらゆらガラスはとてもおすすめです。

均一できれいなフロートガラスを作れるようになった現代では、かつての意図せず生じた“ゆらぎ”は、逆に味わい深いものとして感じられるようになりました。
そのため、そのレトロ感を楽しみたいという方も増えてきて、新品ガラスでもあえて揺らぎを取り入れて作られるものが登場してきました。それが、現代物のゆらゆらガラスです。
アンティークのゆらゆらガラスも現代物のゆらゆらガラスも、一見すると普通の透明なガラスですが、よく見ると景色が揺らいで映りこんだり、見る角度によって微妙に異なる表情を見せてくれます。
これこそまさにゆらゆらガラスの醍醐味です。

ダイヤガラス (アンティーク:〇 / 現代物:×)

表面に無数の切り込みがあり凸凹とした「ダイヤガラス」。光が当たるとキラキラと輝きます。
この細かな凹凸によってモザイクがかかるため、ガラスの向こうをぼんやりとぼやかしてくれるのも大きな特徴です。
そのため目隠しとしての役割も期待できますよ。
完全に隠したい場合には後に紹介する「すりガラス(くもりガラス)」が一番ですが、その次の二番手にくるのはこのダイヤガラスだと思います。
完全には形や色を把握できないけれど、それでも向こう側がなとなく見える、その微妙な目隠し具合をぜひお楽しみください。

ダイヤガラスは、1940~50年代頃から日本で親しまれていましたが、残念なことに現在では製造されていません。
昔のレトロ家具や建具ではよく見かけるガラスなだけあって懐かしさを感じる方も多いと思いますが、そんな方はぜひアンティークのダイヤガラスを取り入れて、当時の雰囲気を身近に感じてみてはいかがでしょうか。

色のついたダイヤガラスもご用意できます。

モールガラス (アンティーク:〇 / 現代物:〇)

「モールガラス」は、当店でも人気のレトロガラスです。
ダイヤガラスと同様に、古い収納棚や建具などによく使われていて、見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。
そのため日本生まれのガラスと思われがちですが、実は外国からの輸入種のガラスなんです。
特徴はなんと言っても、このストライプのようなおしゃれな模様。
昭和レトロなガラスでありながら、どことなくスタイリッシュな雰囲気が感じられるのも、外国生まれだと知れば納得ですね。
ストライプの向きは、お好みに応じてタテ方向とヨコ方向のどちらのデザインにすることも可能です。
アンティークの場合、希少性は高くありませんが、それでもやはり人気のある種類なので、価格もそれなりになってしまいます。

またモールガラスには、「銀モールガラス」と呼ばれる種類もあります。こちらの画像が、その銀モールガラスです。
通常のモールガラスの表面に加工を施して透明度を低くすることで、目隠し機能に優れたガラスに仕上げられています。
モザイク性のあるガラスで目隠ししたい場所には、通常のモールガラスよりも銀モールガラスを選ぶと良いでしょう。

モールガラスについてこちらの記事で詳しくご紹介しています!

キャビネットや引き戸に!レトロ家具のモールガラスの人気に注目」のRAFUJU MAGページはこちら

色ガラス (アンティーク:〇 / 現代物:〇)

ちょっとしたアクセントとして取り入れるだけでも、簡単に華やかな雰囲気がプラスされる「色ガラス」。
手軽にインテリアの雰囲気を変えたいという方は、まずは色ガラスを取り入れてみるのもいいかもしれません。
玄関ドアの明かり取りや、リビングドアなどの人目に付きやすい箇所に取り入れる方も多いですよね。

現代物の色ガラスも登場して、今でこそ手に入れやすくなった色ガラスですが、昔は非常に高級なものでした。
迎賓館のような大きな洋館など、贅を尽くしたハイカラな建物に使われていたものがほとんどで、だからこそアンティークの色ガラスは希少性も高いのです。
アンティークでよく使われていたのは、赤・緑・青・黄色の4色。大正ロマンな雰囲気が漂うラインナップです。
新品の色ガラスであれば、より豊富なバリエーション展開があり、黄緑や紫、水色といったアンティークでは見かけない色合いのガラスも手に入れることができます。

ラフジュ工房なら、お好みの色ガラスをいくつか組み合わせて様々なデザインに仕上げることもできます。
理想通りのおしゃれなガラスを作りたい方はぜひご相談ください。
詳しい事例は2章・3章でご紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

結霜ガラス (アンティーク:〇 / 現代物:〇)

「結霜」と書いて「けっそう」と読みます。字面の通り、霜が降りて結晶化したような美しい模様のガラスです。
ガラスの表面に膠(にかわ/グルー)を塗ってその模様を作ることから、別名グルーチップガラスとも呼ばれています。
こちらも元々は輸入種のガラスでしたが、日本では大正~昭和初期にかけて多く製造されていました。
どことなく静謐な雰囲気が漂う見た目は、和の雰囲気とも相性抜群。落ち着いた雰囲気の空間や、大正ロマン風のシックな雰囲気の空間づくりにも活躍してくれます。

結霜ガラスは見た目のデザインがおしゃれなガラスですが、モザイク性(目隠し具合)はそれほど高くありません。
つまり収納家具に取り入れる場合、ごちゃごちゃした収納をしてしまうと、そのおしゃれさが軽減してしまう恐れがあります。
中身が透けて見えるため、見えても構わないものの収納や、コレクションケースなどに活用するのがおすすめです。

結霜ガラスについてこちらの記事で詳しくご紹介しています!

和モダンなレトロガラス。日本のアンティークに見る結霜ガラスの魅力」のRAFUJU MAGページはこちら

気泡ガラス (アンティーク:× / 現代物:〇)

無数の気泡が入ったデザインが可愛らしい「気泡ガラス」。
最初にご紹介した「ゆらゆらガラス」と同様に、ガラス製作技術が未熟であった時代のガラスには、このような気泡が入っているものもありました。
ただ、画像のようにたくさんの気泡が入っていたわけではありません。せいぜい1メートル四方に1、2粒程度でしょうか。
今私たちが「気泡ガラス」や「泡ガラス」などと呼んでいるのは、ほとんどが現代になって意図的に作られたものなのです。
そのため、当店でも現代物の気泡ガラスの取り扱いしかありません。

雨粒のような気泡がキラリと光り、普通のクリアガラスとはまた違ったレトロな表情を見せてくれます。
近くで見ないと気づけない、そのさりげないおしゃれがまた良いんですよね。
ドアや建具というよりは、食器棚や本箱など、収納家具に取り入れる方が多い印象です。

すりガラス (アンティーク:× / 現代物:〇)

透明なガラスを加工して不透明にした「すりガラス」。白っぽく曇ったようにも見えることから別名「くもりガラス」とも呼ばれています。
視線を遮りながらもやわらかな光を均一に取り入れてくれるガラスで、中身を完全に隠したい収納家具や、プライバシーを守りたい室内ドアにはぴったりです。

昔から目隠しのためのガラスとして親しまれていたため、実はアンティークのすりガラスもあることにはあるんです。ただ、ほとんど黒ずんでしまっていて再利用が難しいため、ラフジュ工房では現代物のすりガラスしか扱っていません。
また最近では、ここまでにご紹介してきたものを含めて様々なデザインガラスが製造されるようになり、それらにも一定の目隠し機能があるため、すりガラスの生産は年々減少しているようです。
やや時代遅れな雰囲気のあるすりガラスが、デザイン性のあるガラスに押されている状況なんでしょうね。

ただアンティーク家具屋としては、すりガラスだって使い方によってはまだまだ魅力的に見せられるガラスなのにな、と思わずにはいられません。


たとえば画像のように、他のガラスと組み合わせて取り入れてみると、それぞれのガラスの個性を引き立て合って、よりデザイン性の高いおしゃれな見た目に仕上げることができます。
こちらはクリアガラス・ダイヤガラス・すりガラスを使って、まるでグラデーションのように「見せる収納」から「隠す収納」まで楽しめる食器棚。

こちらは、クリアガラスとすりガラスで市松模様のようなデザインを表現しています。和モダンな雰囲気にぴったりですよね。
このようにすりガラスを上手に取り入れて、ここは透かせてここは見せないというように、ひとつの家具や建具の中でも変化を効かせるとおもしろいと思いますよ。
ラフジュ工房ではこうした遊び心のあるデザインも可能です。ぜひご相談ください。

ラフジュ工房オリジナル デザインガラス (アンティーク:× / 現代物:〇)

当店では、長年多くのアンティーク家具を見てきた経験を活かして、日本の古い家具や建具に合わせやすいオリジナルのデザインガラスを考案しました。
日本の伝統紋様である「花菱」「市松」「麻の葉」をベースに考えた、レトロ感漂うデザインです。
昔懐かしい雰囲気と、でも他では見つからないユニークなデザイン。
「こんなデザインを探していた!」と言っていただけるお客様も多く、おかげさまで家具も建具も大変ご好評をいただいています。
みなさんのご自宅にもぜひいかがでしょうか。

ラフジュ工房オリジナル 組子入りガラス (アンティーク:× / 現代物:〇)

こちらは、レーザー加工機を使用して当店でオリジナルに製作した組子細工を入れたガラスです。
基本的には厚さ2㎜での販売ですが、ご希望であれば別途料金にて他の厚みでの製作も可能です。お気軽にご相談ください。

組子細工の伝統的な和の意匠が、インテリアをひとつ上の上質な空間に演出してくれます。和風・和モダンの空間づくりにぜひ取り入れてみてくださいね。
組子入りガラスについては、4章もぜひチェックしてみてください。

 

ここまで、ラフジュ工房で扱っているガラスの種類を一挙にご紹介しました。気に入るガラスは見つかりましたか?
ラフジュ工房でご用意があるのはこれらのガラスですが、これ以外にお客様のご指定のガラスへの交換も別途お見積りにて対応いたします。
交換したいガラスがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ラフジュ工房で販売しているどの家具・建具でもガラスの交換が可能です。
ガラスの交換をご希望の場合には、商品のご注文時に備考欄にてお知らせください。

ラフジュ工房の商品一覧」はこちら

※ガラスの交換費について※

それぞれのパターンによって、ガラスの交換費がかかる場合とかからない場合があります。
・ガラスを交換したい家具や建具が、「綺麗で使いやすい高品質リペア済」などのすでに完成された商品の場合には、その家具や建具を分解してガラスを交換する必要があるため、その分の交換手数料がかかります。
・「好みに仕上がるセミオーダー品」の場合は、加工料金が商品価格に含まれているため、基本的には交換費はかかりません。ただし、もともとその家具や建具に入っていたガラスと新たに入れたいガラスの厚みが違う場合など、追加の加工が必要となる場合には別途手数料をいただきます。

ガラスの種類や交換費に関して、分かりづらい部分もあるかと思うので、少しでも分からないところや気になることがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

その他、ラフジュのガラス交換はこんなことも能です!

当店で交換できるガラスの種類の豊富なラインナップをご紹介しましたが、実はこれだけではありません。
さらにラフジュ工房では、こんなこともできるんです!

  • 小さいお子様がいても安心。アクリル板もご用意できます。
  • 玄関ドアなどにも安心。ご希望であれば強化ガラスに変更も可能です。
  • 店舗などにおすすめ。レーザー加工でガラスにショップ名も入れられます。
  • ちょっとアレンジ。ガラスを鏡に変更も可能です。

日々の生活に取り入れるものだから安全性が気になるという方も、自分のお店をもっと素敵に目立たせたいという方も、ぜひラフジュ工房にお任せください!

ガラスの代わりにアクリル板を入れることもできます

小さい子どもがいるからガラスだと心配。なるべく安全なものにしたいな…。

なんて思っているお客様にも安心していただけるように、当店ではアンティークや現代物のガラスの代わりにアクリル板を入れることもできます。
アクリル板は透明性の高い合成樹脂のことで、ガラスに比べて割れにくいのが最大のメリット。子育て世代を中心に、安全性を重視したいお客様から支持されています。
一方でデメリットとなるのは、ガラスに比べてキズが付きやすいという点。擦るとキズになってしまうので、扱いには少し気を付けたいところですね。

クリアガラスのような透明なアクリル板の他、すりガラスのような半透明のもの、色ガラスのように色のついたものがあります。ご希望の種類をお知らせください。その他、お客様のご指定のアクリル板への交換も承ります。

見た目も安全性も重視したいという方は、ぜひアクリル板を検討してみてくださいね。

ご希望であれば強化ガラスに変更も可能です

玄関ドアや店舗の入り口など、強度や防犯性が気になる部分のガラスについては、強化ガラスに変更することも可能です。
強化ガラスは、同じ厚さのフロートガラス(一般的な普通のガラス)と比べると、約3倍の耐風圧強度があるともいわれています。また強化ガラスは、割れた際に破片が飛び散らないつくりになっているため、「割れても安全なガラス」としても知られています。
こうした特徴のある強化ガラスなら、外部に面する建具への使用も安心ですよね。
ここでも、見た目のおしゃれさと実用性の両立をあきらめずに実現していきましょう!
強化ガラスをご希望の方はお気軽にお申し付けください。

レーザー加工でガラスにショップ名も入れられます

ラフジュ工房では、レーザー加工機を使ってガラス戸にショップ名を入れることもできるんです
お店の入口のドアに、ショップ名やロゴ、営業時間などを入れておけば、デザインとして華やかさがプラスされるだけでなく、大切な情報をお客様にしっかりとアピールすることにもつながります。
せっかくの自分のお店ですから、店舗用の建具をお探しの方は、ぜひ活用してみてくださいね。
ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

ガラスを鏡に変更することもできます

ガラスをに変更することもできますよ。厚みは3㎜と5㎜があります。
ちょっとしたアレンジにいかがでしょうか。

ラフジュ工房で販売しているどの家具・建具でもガラスの交換が可能です。
ガラスの交換をご希望の場合には、商品のご注文時に備考欄にてお知らせください。

ラフジュ工房の商品一覧」はこちら

過去にあったガラス交換の事例

さて、ここまで当店で交換できるガラスの種類や、ガラス交換に関連したサービスをご紹介しましたが、続いてはこちらのご質問にお答えしましょう。

ラフジュさんで販売している家具ならどんなものでもガラスの交換をしてもらえますか?実際にどんな交換事例がありましたか?

ラフジュ工房では、どんな家具・建具でもお好みのガラスに交換できます。その参考としてチェックしてみてください。

まずはこちらの大正ロマンな雰囲気漂う、丸窓がおしゃれなリビングボード。

もともとはこのようなくもりガラス(すりガラス)が入っていて、中に収納するものを目隠ししてくれるつくりの家具でした。
それを、「中にしまっているものを見えるようにしたい」というお客様のご要望で、クリアガラスに変更しました。

オーソドックスなクリアガラスにすることで、中にしまっているものが良く見えるようになりました。お気に入りのアイテムを飾るように収納するのにも向いていますね。丸窓に縁どられて、中のものをより素敵に引き立ててくれそうな一品になりました。

お次は建具。
こちらは、ご注文を受けてからリペア作業を行う「好みに仕上がるセミオーダー品」にご希望のガラスを入れて仕上げました。

使用したのは、すりガラス(くもりガラス)、結霜ガラス、色ガラスです。
もともとは何の変哲もないクリアガラスでしたが、3種類のガラスを入れて、おしゃれな1枚に生まれ変わりました。

こちらの画像だけでは伝わりにくいと思うのですが、このようにいくつもの種類のガラスを入れて作る建具は、夜の照明の明かりが当たったときにこそ真価を発揮すると言っても過言ではありません。
同じ商品ではないですが、下の画像は当店の撮影スタジオで撮ったモデルルームの画像です。

いかがですか?
こんな風に建具のデザインにとことんこだわって、デザイン性の高い建具で思いっきりインテリアを楽しんでみるのもアリではないでしょうか。
室内建具のガラスにお悩みの方は、ぜひこちらの画像も参考にしてみてくださいね。

その他のインテリア例はこちらからご覧いただけます。ぜひお買い物の参考にしてみてください。

ラフジュ工房インテリア写真集」のページはこちら

ステンドグラスや組子の製作も可能です!

デザイン性の高いガラスをお求めの方には、当店オリジナルのステンドグラスや組子の製作もおすすめです。

ラフジュなら理想通りのステンドグラスが作れます!

たとえばこちらのキャビネット。
シックなネイビーカラーのペイントと色ガラスの組み合わせで、落ち着きがありつつも存在感のある一品です。

中央にはくもりガラス(すりガラス)、その四隅を囲うのは、黄色と緑色の2色の色ガラス、そしてさらに、モールガラスも使われているんです。どこか分かりますか?

色々なガラスを自由に組み合わせることで、デザイン性の高いステンドグラスを作ることができます。
当店では専門のスタッフがステンドグラスの製作をおこなっていますので、お客様のお好みのガラスを組み合わせて、ご希望通りのデザインのステンドガラスを製作いたします。

もちろん、家具だけでなく建具にもステンドグラスを入れられますよ!
玄関ドアでも室内ドアでも、とっておきの場所のドアにぜひいかがでしょうか。
お好みの大きさ、形、デザインでお作りいたします。

ラフジュ工房で販売しているどの家具・建具でもガラスの交換が可能です。
ガラスの交換をご希望の場合には、商品のご注文時に備考欄にてお知らせください。

ラフジュ工房の商品一覧」はこちら

和風デザインもお任せください!レーザー組子で上質なインテリアへ

こちらは、アンティークの箪笥をリメイクしたローボードです。テレビ台などとしても使える、当店でも人気のアイテムです。
引き戸のガラスには、最初にご紹介したどの種類のガラスも入れることができますが、このように組子を入れてみると、より和の雰囲気が高まります。

組子は、レーザー加工機を使用して当店で製作したオリジナル。こちらは伝統紋様の七宝をイメージして製作したデザインです。
七宝柄のほかにも、こちらのような麻の葉紋様も可能です。

このように細やかなデザインも、レーザー加工機を使えばきれいに美しく製作することができるんです。伝統的な職人技を必要としないので、皆さんのお手元にもお手頃な価格でお届けできるんですよ。

もちろん、組子職人が手作業で作る組子細工には大変な価値がありますし、私たちもそれを否定するつもりは全くありません。
でも一方で、もっと手ごろにこの伝統的な日本の意匠を楽しみたいというお客様が多いのも事実。そうしたお客様の希望に答えるのも、私たちの仕事だと思っています。
ラフジュで組子の家具や建具を買ってもらって(最初はレーザーで作った組子でも良いと思います。もちろん、昔の職人が作ったアンティークの組子も素晴らしいものが当店にはたくさんあります。)、そしてさらに組子の魅力に気づいていただけたら、その時にはぜひ、現代の職人の方々が時間をかけて丁寧に組み上げたものにも目を向けてみてください。

ラフジュ工房で販売しているどの家具・建具でもガラスの交換が可能です。
ガラスの交換をご希望の場合には、商品のご注文時に備考欄にてお知らせください。

ラフジュ工房の商品一覧」はこちら

最後に

この記事では、「交換できるガラスの種類を教えて!」という質問にお答えしました。

ラフジュ工房では、販売しているどの家具・建具でも、お客様のお好みのガラスに交換することができます。
交換できるガラスの種類は、初めにご紹介した通り、現代ではあまり見かけないレトロな味わいのあるデザインばかりです。
どのガラスを選んでも、今あるインテリアをもっとおしゃれに変えてくれますよ。
ラインナップの中から、ご希望のものをお選びください。

また、いくつかのガラスを組み合わせてデザイン性の高いガラスを製作することも可能です。
理想のイメージをお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ラフジュ工房は「あなたのわがままを叶えるアンティーク家具屋」です。
一緒にあなたの理想の家具・建具を作っていきましょう!

店長あいさつのページもぜひご覧ください!

店長あいさつのページでは、店長の来歴や古い家具に対する想いについてお話しています。
ラフジュ工房を始めた経緯もイラストで分かりやすくまとまっているので、ぜひ一度覗いてみてください。

 

「店長あいさつ」のページはこちら

 

 

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